株式会社Corecapital が提供する M&A顧問サービス
T S U G I S H I

M&Aにも、
顧問という選択肢を。

税務には、税理士。 法務には、弁護士。 登記には、司法書士。
M&Aには、継士。

会社を売るとき。会社を買うとき。M&A事業をつくるとき。
M&A経験者が、必要な実務を必要なだけ支援します。

M&A顧問 基本料金
月額 300,000円 (税別)/ 月10時間まで
超過分 30,000円/時間(税別)
会社を売りたい方 会社を買いたい方 士業事務所の方
M&A相談のイメージ
コンセプト

M&Aにも、
顧問という選択肢を。

税務には、
税理士。
法務には、
弁護士。
登記には、
司法書士。
M&Aには、
継士。

継士は、会社を売るとき。会社を買うとき。M&A事業を始めるとき。
経営者や専門家のそばで、M&A実務を支援します。一般的なM&A仲介会社のように、「案件を預かり、成約時に成功報酬を受け取る」ことだけをサービスの中心にしません。 税理士や弁護士に相談するように、M&Aについて必要なときに、必要な実務を、専門家へ相談・依頼できる。それが継士です。

継

継ぐ

会社を継ぐ。事業を継ぐ。経営者の想いを継ぐ。
M&Aの知識・ノウハウを、次の専門家へ継ぐ。

士

士(し)

専門知識と経験を持ち、経営者の意思決定を支える人。「継士」という名称には、M&Aを通じて企業を次へつなぎ、専門的な立場から経営者を支えるという意味を込めています。

料金

料金体系

必要な期間だけ、顧問としてご利用いただけます。

M&A顧問 基本料金
300,000円/月
(税別)月10時間まで
超過分 30,000円 / 時間(税別)
ご利用期間の参考例
1か月ご利用の場合30万円
3か月ご利用の場合90万円
6か月ご利用の場合180万円

相手先が決まっているなら、相手先を探す費用はいりません。企業価値評価だけ、DDだけ、買手候補リストだけ——必要なM&A実務だけを、専門家へ依頼できます。

M&Aの案件内容や支援範囲によって、必要な期間・時間は異なります。上記は月額料金にもとづく参考例であり、「必ず180万円でM&Aが完了する」といったことを保証するものではありません。士業事務所向けのご利用については、支援内容に応じて個別にお見積りします(詳細は後述)。

ご利用シーン

立場が違えば、
必要なM&A支援も違う。

継士は、3つの立場に合わせて支援内容を明確に分けています。該当する項目からご覧ください。

事例01/売手企業向け

会社を売る。
でも、最初から仲介会社に
任せる必要はありません。

「売却先が決まっているなら、
売却先を探す費用はいりません。」

M&A相談のイメージ2
対象
  • 後継者がいない
  • 会社売却を検討している
  • M&Aをするべきか分からない
  • 自社の企業価値を知りたい
  • 買手を探したい
  • すでに譲受候補企業がいる
  • 現在交渉中だが専門家がいない
支援内容
企業価値評価売却戦略ノンネーム作成IM作成 買手候補リスト買手探索候補企業へのアプローチトップ面談 条件交渉意向表明基本合意DD支援 契約支援専門家連携クロージング

すでに買手が決まっている場合は、買手探索から依頼する必要はありません。条件交渉からでも、DDからでも、契約からでもご利用いただけます。

事例02/買手企業向け

会社を買うための、
社外M&A担当。

「M&A担当者を、一人採用する前に。」
社内M&A部を、社外に持つ。

M&A戦略のイメージ
対象
  • M&Aで事業を拡大したい
  • 買収戦略をつくりたい
  • 候補企業を探したい
  • 特定企業を買収したい
  • 案件を紹介されたが判断できない
  • 社内にM&A専門人材がいない
  • M&A担当者はいるがリソースが足りない
支援内容
買収戦略買収対象企業の条件整理ロングリスト作成売手企業探索 候補企業へのアプローチ案件評価企業価値評価トップ面談 意向表明書条件交渉DD支援投資判断資料作成 契約支援クロージングPMI支援

M&Aを継続的に行う企業様には、単発案件だけでなく、毎月の候補企業探索・案件紹介の検討・企業評価・買収案件の壁打ちなど、継続顧問としてもご利用いただけます。

事例03/士業事務所向け

顧問先からM&A相談が来たとき、
他社へ紹介するだけで
終わらせない。

継士は、士業事務所自身がM&Aアドバイザリー・仲介サービスを提供できる
体制づくりを支援します。

M&A戦略のイメージ
対象
  • 税理士法人
  • 会計事務所
  • 税理士事務所
  • 公認会計士事務所
  • 司法書士法人
  • 司法書士事務所
  • 社会保険労務士法人
  • その他士業・専門家法人
よくある課題

顧問先から、「会社を売りたい」「後継者がいない」「会社を買いたい」と相談される。しかし、案件化の方法が分からない。企業評価ができない。仲介契約の作り方が分からない。買手の探し方が分からない。M&A面談の進め方が分からない。条件交渉ができない。DDの進め方が分からない。契約・クロージングの進め方が分からない。

その結果、M&A仲介会社へ案件を紹介し、紹介料を受け取るだけになっている——これが、多くの士業事務所に共通する課題です。

M&A事業立ち上げ支援

継士 M&A事業立ち上げ顧問

士業事務所自身がM&Aアドバイザリー・仲介サービスを提供できるようになるための、13のステップです。各項目をクリックすると詳細が開きます。

01-02M&Aサービス設計/案件化方法
売手向けサービス買手向けサービス仲介FA料金体系業務フロー顧問先へのヒアリング事業承継ニーズの発掘売却相談の受け方買収相談の受け方
03-04初回面談/契約
質問項目ヒアリングシート面談進行案件判断NDA仲介契約FA契約提携契約その他必要書類
05-06企業評価/案件資料
財務分析企業価値評価株価算定正常収益力ノンネーム企業概要書IM案件紹介資料
07-08買手探索/トップ面談
ロングリストショートリスト候補先選定アプローチ方法アジェンダ質問整理面談運営
09-10条件交渉/DD
譲渡価格役員退職金個人保証従業員不動産表明保証等DD準備資料整理専門家選定質問対応論点整理
11-13契約/クロージング/実案件への伴走
契約論点整理クロージング条件必要書類登記連携資金決済引継ぎ研修ではなく実案件で実践M&A経験者が実務を一緒に進行M&A事業の社内定着

最初の案件については、M&A経験者が実務を一緒に進めます。

単なる研修ではなく、実際の案件を進めながら、M&A事業を社内に定着させることを目的としています。

士業事務所の方へ

「紹介するM&A」から、
「自社で支援するM&A」へ。

M&A戦略のイメージ
現在
顧問先からM&A相談
M&A会社へ紹介
紹介料
継士導入後
顧問先からM&A相談
自社で案件化
継士と連携
自社でM&Aサービス提供
M&A報酬を新たな収益源へ

M&A支援には高い専門性・倫理・適切な業務体制が必要です。継士は、「誰でも簡単にM&A仲介ができる」ことを訴求するものではなく、事務所の体制に応じた業務設計と、実案件を通じた伴走支援を行うものです。

※架空の例です

税理士法人A(利用イメージ)

顧問先500社/年間数件の事業承継相談
従来
  • M&A仲介会社へ紹介
継士導入後
  • 事務所内にM&A窓口を設置し、継士が案件判断・企業評価・資料作成を伴走
  • 継士が買手探索・条件交渉・DD・クロージングまで伴走
  • 事務所は長年の顧問関係を活かしながらM&A支援まで提供

※上記は、継士のサービス内容をご理解いただくための架空のユースケースです。実在の顧客の実績を示すものではありません。

資格制度について

M&Aにも、「専門家」が
求められる時代へ。

中小企業M&Aの増加に伴い、M&A支援人材の専門知識・実務能力・倫理・行動規範が、これまで以上に重要になっています。

中小企業庁は、中小M&A支援人材の知識・倫理等を確認する試験(いわゆる「中小M&A資格試験」)の制度整備を進めており、2026年3月には試験実施を担う民間団体を選定する公募を開始しています。同庁の公表資料によれば、試験はCBT方式・4科目(M&A実務、財務・税務、法務、倫理・行動規範)・120分・60問程度で構成される想定であり、令和8〜9年度の実施、令和10年度以降の合格者登録制度の運用が計画されています。

M&A実務財務・税務法務倫理・行動規範

中小企業庁の資料では、「本資格試験の合格は、既存の業法に基づく独占業務の実施を可能とするものではない」と明記されており、弁護士・税理士等の独占業務とは区別される民間試験です。「国家資格」であるとは公式に明記されていません。試験の実施時期・内容・登録制度の詳細は、今後変更される可能性があります。

出典:中小企業庁「中小M&A市場の改革に向けた方向性について」(2026年3月17日、中小企業庁財務課)、および「中小M&A資格試験実施事業」公募関連資料(2026年3月27日、中小企業庁)。最新情報は中小企業庁公式サイトをご確認ください。

M&A支援は、単なる企業紹介ではありません。企業価値評価、財務、税務、法務、交渉、DD、契約、クロージングなど、幅広い実務能力が必要です。だからこそ、企業にとっても、士業事務所にとっても、「M&Aについて誰と組むのか」が重要になります。

比較

従来型のM&A支援と、継士。

特定の企業を想定した比較ではなく、一般的なM&A仲介の料金体系との比較です。

→ 表は横にスクロールできます
項目従来型M&A支援(一般例)継士
料金体系成功報酬型が中心月額顧問料(時間制)
最低成功報酬2,000万円〜2,500万円程度の設定例あり設定なし
料金基準取引価格等に連動稼働時間
スポット利用案件により異なる可能(必要工程から利用可)
相手先決定済みの場合案件により異なる必要工程からのご依頼が可能
買手支援可能可能
売手支援可能可能
士業事務所へのM&A事業立ち上げ支援要問い合わせ対応

※「従来型M&A支援(一般例)」は特定企業を指すものではなく、業界内で一般的とされる料金体系の傾向を示したものです。最低成功報酬の水準は、各社の公表情報等をもとにした一例です。

実績

売手・買手向け実績

相手先探索〜クロージング

長距離運送会社

相手先探索から交渉・クロージングまで一貫支援 総アドバイザリー報酬 約90万円
条件調整〜クロージング

保育園・幼稚園向け教材卸

譲受候補先決定済み。条件調整・交渉からクロージングまで支援 総アドバイザリー報酬 約80万円
相手先探索〜クロージング

TikTokライバー事務所

相手先探索から交渉・クロージングまで一貫支援 総アドバイザリー報酬 約210万円

すべて、クロージングまで支援。「安かった」のではなく、必要な業務だけを支援した結果、合理的な料金になっています。

※上記は過去の支援実績の一例です。報酬額は案件の規模・内容・必要工程により異なり、同様の成果や金額を保証するものではありません。

代表者

担当者ではなく、
M&A経験者に相談する。

ceo

熊谷 広樹

株式会社Corecapital 代表取締役
2015株式会社マイナビ 入社
2021株式会社日本M&Aセンター 入社
2024株式会社Corecapital 設立

宇都宮大学卒。日本M&Aセンターにて、中堅・中小企業のM&A・事業承継支援に従事。

70社以上
M&Aアドバイザリー実績
20社以上
M&A成約実績

現在:株式会社Corecapital 代表取締役/中堅会計事務所 外部M&Aアドバイザー。
売手・買手へのM&A支援だけでなく、士業・専門家との連携、M&A案件の案件化、M&A業務体制構築にも取り組んでいます。

YokoyamaHijiri
パートナーアドバイザー

横山 聖

アーバー・パートナーズ株式会社 代表取締役
2018ソフトバンク 入社
2021日本M&Aセンター 入社
2026アーバー・パートナーズ 設立

明治大学卒。M&Aの現場で経営者の意思決定に立ち会ってきた経験を活かし、継士のパートナーアドバイザーとして専門家ネットワークに参画。

人とAI

経験は、人に。
作業は、AIに。

AI活用

  • 企業調査
  • 業界調査
  • 候補企業リスト
  • 財務分析
  • 資料作成
  • 議事録
  • 論点整理
  • DD整理

人が行うこと

  • 経営者との対話
  • 案件判断
  • 企業を見る目
  • 条件交渉
  • 意思決定支援

品質を下げたのではありません。M&Aの進め方を変えました。

M&A経験者 × AI × 専門家ネットワーク

M&Aは、一人では完結しません。必要に応じて、各分野の専門家と連携します。

弁護士 税理士 公認会計士 司法書士 社会保険労務士 その他専門家
ご相談の流れ

ご相談から、支援開始まで。

売手・買手企業の方

1

初回相談・案件確認

2

必要業務を整理し、想定工数・料金を提示

3

顧問契約・支援開始

4

必要に応じクロージング

士業事務所の方

1

初回相談・現在の顧問先/体制確認

2

M&A事業設計(業務フロー・契約・料金)

3

担当者教育・案件化

4

実案件へ伴走し、社内へM&A業務を定着

よくある質問

よくあるご質問

本当に成功報酬を前提としないのですか?

はい。継士は月額顧問料(時間制)を基本としています。案件によっては、成果に応じた料金体系についてご相談いただくことも可能です。

途中で契約を終了できますか? 売手・買手どちらも利用できますか?

月単位でご利用いただけるため、必要な期間だけご契約いただけます。また、会社の売却をご検討の方、買収をご検討の方、どちらにもご利用いただけます。企業価値評価だけ、DDだけ、買手候補リストだけといったご依頼も可能で、相手先が決まっている場合は買手探索を省略し、条件交渉・契約支援など必要な工程からご依頼いただけます。

税理士法人ですが、M&Aサービスを新規事業として始められますか? 社内にM&A経験者がいません。

問題ありません。現在の顧問先構成、社内体制、想定するサービス内容等を確認したうえで、初回面談・企業評価・資料作成・相手先探索・交渉・DD・契約・クロージングまで、実案件を通じて伴走します。

M&A案件を仲介会社へ紹介するだけではなく、自社で対応したいです。

対応可能です。ただしM&A支援には専門知識、倫理、適切な契約・情報管理体制が必要です。事務所の体制に応じて必要な業務設計を行います。

士業向けも月額30万円ですか?

支援内容・立ち上げ範囲によって異なるため、個別に支援内容と料金をご提案します。通常のM&A顧問(月額30万円)とは異なる料金設計となる場合があります。

弁護士や税理士は紹介してもらえますか? 情報管理はどうなっていますか?

弁護士・税理士・公認会計士・司法書士・社会保険労務士等の専門家ネットワークと連携し、必要な場面でご紹介します。情報については秘密保持契約(NDA)を締結のうえ対応し、具体的な管理体制はご相談時に個別にご説明します。

「継士」は資格ですか?

「継士」は株式会社Corecapitalが提供するM&Aアドバイザリーサービスの名称であり、国家資格・公的資格の名称ではありません。

お問い合わせ

まずは、無料相談から。

ご相談内容に応じて、以下からお選びいただくか、下部のフォームよりお問い合わせください。

売手企業向け

会社を売りたい方

売却について相談する
買手企業向け

会社を買いたい方

買収について相談する
士業事務所向け

士業事務所の方

M&A事業立ち上げについて相談する

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    M&Aにも、顧問という選択肢を。

    売るときも。買うときも。M&A事業を始めるときも。
    M&Aの専門家を、必要なときに。
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