人事課題と経営課題のギャップを埋める、1日研修。
「会社の価値は、どう決まるのか」を、実際の決算書とワークで学びます。数字に苦手意識のある方でも、価値を見抜く視点を身につけ、日々の意思決定や提案に活かせるようになります。
人材育成に投資していても、経営課題と直結していないことがあります。現場の管理職や中堅・若手が「企業価値をどう上げるか」という視点を持てていなければ、育成施策と経営は噛み合いません。
育成
エンゲージメント向上
企業価値向上
収益拡大
ギャップを埋めるヒントは、次世代の社員・リーダー層が、自社や顧客の「企業価値(バリュエーション)」を理解したうえで、日々の業務にあたれることです。
一般的な財務研修は、財務諸表の読み方や指標から入ることが多く、初めて学ぶ方には量が多く、日々の業務と結びつきにくいことがあります。本研修は「企業価値」を軸に、実務で必要な要素に絞って学びます。
いくらの財産があるのか?
企業の純資産価値に着目した評価方法です。
価値の相場はどうなのか?
株式市場での評価に着目した評価方法です。
将来いくら儲かるのか?
企業の収益力に着目した評価方法です。
講義で終わらず、実際の決算書を使った2つのワークに取り組みます。財務知識ゼロでも取り組めるよう設計しています。
※ 分析対象の変更(競合他社など)はご相談ください。決算情報が公開されている企業に限ります。変更には、カスタマイズ費用と準備期間が必要です。
バリュエーションを知ることは、ビジネスを価値で語れるようになること。
業界や顧客の価値がわかり、自社・事業・組織の価値を理解でき、そして自分自身の価値を知れる。ビジネスが立体的に見え、価値を見抜く力が、日々の意思決定や戦略に活きてきます。
人材系企業Y社様 受講者アンケートより
株式会社Corecapital 代表取締役
人材大手企業で新卒採用支援・教育研修事業に従事し、事業部最年少で課長に昇進。その後、大手M&A仲介会社でM&Aアドバイザーとして活動し、2024年に独立。人事と経営、双方の現場を知る立場から、研修を設計・登壇します。
メール・お電話にて、お気軽にご連絡ください。
ゴールを明確にし、内容を固めます。ワークのカスタマイズについても、その場でお伺いします。
貴社にフィットする内容に調整して、ご提案します。費用は、人数・時間・カスタマイズの内容に応じて個別にお見積りします。
可能です。ただし、上場企業や決算情報が公開されている企業に限ります。分析対象を変更する場合は、カスタマイズ費用と準備期間が必要です。
1回あたり25名程度を上限としています。グループワークやディスカッションの質を確保するため、この人数が最適です。大人数で実施したい場合は、複数回に分ける形で対応可能です。
管理職・次世代リーダー層を中心に、中堅社員や若手社員にも効果的です。財務に苦手意識のある方でも理解できるよう設計していますので、総合職全般に幅広くご導入いただけます。
簿記研修は「会計処理の理解」が中心ですが、バリュエーション研修は「価値創造の理解と活用」が目的です。既存の簿記研修と内容が重複している場合もあるため、一度ご相談いただければ最適な組み合わせをご提案します。
可能です。ただし、双方向のコミュニケーションが多く発生するため、対面での実施を推奨しています。
経営者候補を育てる、全8日間のプログラムもご用意しています。
社長育成プログラムを見る →研修内容のカスタマイズ、実施人数・日程、お見積りなど、お気軽にご相談ください。