経営者育成プログラム HR事業

社長育成プログラム
Next Leaders Academy

後継者不在の企業を未来へつなぐ、次世代リーダー育成プログラム。

M&Aを通じて、既存の事業を承継・発展させる。次世代リーダーが「社長」として挑戦するための、全8日間の実践型プログラムです。実際のM&A事例のケース演習を通じて、経営者に必要な視点と判断力を養います。

  • 8日間
    社会情勢・M&A基礎から
    買収演習・プラン発表まで
  • 30–40代
    大企業の次世代リーダーを想定
    M&A・新規事業部門のメンバーも対象
  • Day 8
    自ら選んだ買収案件の
    M&Aプランを発表
BACKGROUND

なぜ、社内で「社長」を育てるのか。

事業承継とM&Aを取り巻く環境の変化から、次世代リーダーの育成にも新しい視点が求められています。

01

黒字廃業リスクを抱える企業が増えている

国内の経営者は、法人・個人事業者をあわせて約381万人。このうち70歳以上は約245万人にのぼります。70歳以上で業績が黒字にもかかわらず、後継者が不在で廃業のリスクを抱える企業は、約62万社とされています。
出典:中小企業庁「中小企業・小規模事業者におけるM&Aの現状と課題」
02

親の会社を継がなくなっている

経営者の在任期間が長い層では親から承継するケースが多い一方、在任5年未満の層では、親族以外の役員・従業員(26.4%)や社外の第三者(39.3%)からの承継が目立ちます(息子・娘は26.7%)。親族外承継、M&Aによる承継が身近になっています。
出典:中小企業庁委託「中小企業の資金調達に関する調査」(みずほ総合研究所)を再編加工
03

次世代リーダー研修が長年変わっていない

現状の次世代研修は、新規事業創出(ゼロ→イチ)に偏り、アイデア発想やビジネスモデル設計など机上中心になりがちで、成果創出までに時間とリスクがかかります。一方で、既存の会社や事業を活かす若い力が必要とされています。

現状の次世代研修

新規事業創出型
(ゼロ→イチ)に偏重

→

このプログラムの提案

M&Aを通じて既存事業を承継・発展させる“社長”の挑戦

SEARCHER

社内で「サーチャー」を育てる。

サーチャー(Searcher)とは、経営者候補の個人が投資家から資金を募り、既存の企業を買収して、その企業の経営を担う仕組み、またその人物のことです。買収対象の企業を探し出し、その後、経営者としての役割を担います。次世代リーダーにバリュエーションの考え方が必要であると同時に、こうした背景から、サーチャーの育成が急務と考えています。

PROGRAM

プログラムの目的・特徴・対象

目的

次世代リーダーがM&Aを理解し、実際に買収・承継を目指す。企業がサーチャーを育成し、戦略的な成長を目指す。中小企業の事業存続、雇用維持、日本経済の持続的発展に貢献する。

特徴

実際のM&A事例のケース演習/社長候補を生み出す実践型プログラム/人事課題と経営課題を同時に解決。すでにあるものを活かし、本質的に次世代リーダーを育成します。

対象者

大企業の30〜40代の次世代リーダー/M&A部門・新規事業部門のメンバー/経営意欲のある若手・中堅社員
CURRICULUM

全8日間のカリキュラム

社会情勢とM&Aの基礎を学び、経営者に必要な素養を身につけたうえで、架空案件によるデューデリジェンス・バリュエーション・交渉を実践。最終日に、M&Aプランを発表します。

  1. Day1

    日本・世界の社会情勢とM&Aの必然性

    イグジットした売主による講話/少子高齢化・地域経済の実態、国策とM&Aの関係

  2. Day2

    経営とは何か/企業戦略の本質

    企業価値とは? 経営者の視点と戦略思考

  3. Day3

    M&A基礎① 市場・プロセス・アドバイザー理解

    M&A市場・歴史、仲介とFAの違い

  4. Day4

    M&A基礎② フェーズ別解説・売手買手視点

    ソーシングからPMIまでのプロセス、交渉術

  5. Day5

    経営者に必要な素養① マインド・モデル・事業開発

    ケース演習/社長の条件/事業の目利き

  6. Day6

    経営者に必要な素養② 財務・マーケ・ネゴシエーション

    財務3表、DD、PMIのポイントなど

  7. Day7

    買収案件の選定と実践演習

    複数企業の買収経験のある社長による講話/架空案件によるデューデリジェンス・バリュエーション・交渉

  8. Day8

    M&Aプラン発表&フィードバック会

    自ら選んだ買収案件と今後のアクションプランを発表。自社の経営陣からフィードバックを受けます。

※ 登壇者・内容は、実施時期や貴社のご要望により変更となる場合があります。

LECTURER

プログラム責任者

熊谷 広樹

熊谷 広樹

株式会社Corecapital 代表取締役

人材大手企業で新卒採用支援・教育研修事業に従事し、事業部最年少で課長に昇進。その後、大手M&A仲介会社でM&Aアドバイザーとして活動し、2024年に独立。人事と経営、双方の現場を知る立場から、研修を設計・登壇します。

  • 2015株式会社マイナビ 就職事業部 入社
  • 2018教育研修事業部へ異動
  • 2019事業部最年少で課長に昇進
  • 2021株式会社日本M&Aセンター 入社
  • 2024独立、株式会社Corecapital 設立
FLOW

導入までの流れ

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    メール・お電話にて、お気軽にご連絡ください。

  2. STEP 2

    お打ち合わせ

    育成の狙いや対象者、実施の形をお伺いし、内容を固めます。

  3. STEP 3

    ご提案・お見積り

    貴社に合わせてプログラムを調整してご提案します。費用は個別にお見積りします。

社長が足りない時代に、
社内から次の経営者を育てる。

対象者・実施形式・お見積りなど、導入のご相談を承ります。まずはお気軽にご連絡ください。

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